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オランダ日記・雨が多いのに傘をささないのはなぜか。

こんにちは。
ブログを読んでくださりありがとうございます。
三河・名古屋のパーソナルカラー診断のルプリュスです。


今日は、雨の話です。

帰国のとき、降り立った成田空港の蒸し暑さは忘れません。
暑い、というよりも、もうもうとした霧のような、じっとりとくっつくような湿気にびっくり。
以前は何も感じなかったのに。

住む土地が変わると、体質も変わるのか??

日本の梅雨から夏にかけての湿気が、目下の私の悩みです。


オランダは、梅雨がありません。
というより、季節関係なく降るときは突然降ります。
台風か!というぐらい吹き荒れる日もあれば、霧がかかるように静かにサラサラ降る日も。
(あんなに雨が降るのに、なんで湿気がないんだろう。)

1日のうちでコロッと天気が変わることも多いので、天気予報はあてになりません。
天気予報は、長年の経験ではかった方が正確かも。
だから、来蘭準備中に聞いた「オランダ人は傘をささない」という都市伝説のような話も、

カルチャーとしてささない、のではなく
いつ降るかわからないから、代わりに雨でも濡れないジャケット(防水?レインジャケット?)を着ている、んだと分かりました。

どこかに遊びに行っても、突然雨が降ることもあるし、雨が降っても予定を変更することもあまりないので、参加する各自で雨対応をしています。

子どもの通うインターも、多少の雨(日本人的には完全な雨降り)でも外遊びはさせるので、保護者には必ず濡れても良いジャケットを準備するよう言われます。
もちろん頭が濡れないようにフード付き!
フードは首に引っかかって危ない、と避けてきた私にとって、これもまたカルチャーショック。

でも、首にかかる危険性と雨が降る確率を比べたら、断然雨の方が勝つ。

雨に濡れたら風邪引くのにー、とも思います。
でも、子どもにとって雨だからこそ楽しいこと(泥遊び・水溜りに飛び込む!とか)もたくさん。

そんな体験をどんどんさせるカルチャーが、子どもたちにとっても満足で心地よいものなんだろうなー、と感じました。


さて、日本の湿気問題。
なかなかスッキリしませんが、まずは好きな曲でも聞いてキャンドルの灯りとともにゆっくり過ごしてみます。

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